福満寺報恩講2008 -日曜日のおまいり-
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朝、8時から安食地区の当番さんがおみがきをしてくださいました。

ボクは、ご挨拶だけしておまいりに。おじょうはん、お取り越し、法事のおまいりの後、福満寺さんの報恩講へ。

ゆっくりお聴聞できるように、午後のおまいりの予定を組んだので、余裕を持っていたのですが、山の中腹の福満寺さんに着くと、駐車場はいっぱい。やむなく麓の道端に車を停め、坂道を上りました。

境内がえらく静かだなあと思っていると、正信偈のおつとめが聞こえてきました。時計を見ると1時5分。すでにおつとめがはじまっていたのでした。

1時半からだと思いこんでいましたが、1時からのおつとめでした。申し分けないことでした。

着替えて、こっそり入堂しようかとも思いましたが、そのまま外陣でおまいり・お聴聞ということにしました。たまには、お坊さんのお役なしに報恩講というのもいいかなあと思って。

野村法宏師のご法話。ゆっくりとした口調で、ボクたちの思いを確かめるようなお取り次ぎです。

野村法宏師は、ボクより少し年下ですが、み教えのこと・お寺のことについては大先輩であり、岐阜に帰ってきて何もわからなかったボクをあらゆる面で導いてくださった法友のひとりです。

ますます貫禄が出たなあなどと私情も交えて、阿弥陀さまの願いを聞かせていただきました。
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ゆっくりお聴聞の後は、お取り越しへ。日曜日をご希望の方々のおまいり。どのご家庭も、当家同居以外の方々が集まられ、賑やかなおまいりでした。

S家:下宿中の長男が帰省。
Y家:結婚したばかりの長女夫婦、妹家族が参集。
K家:長男が寮から帰省、長女家族が参集。
M家:弟、おばさんが参集。

数が多ければいいという問題ではないですが、日曜日のおまいりは、いろいろな人といっしょにおまいりができるので、独特の楽しさがあります。のんびりおまいりしていたので、寺に戻ったのは10時半。さすがに、喉も膝も疲弊しました。





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by e.wash-r | 2008-12-15 18:17 | おまいりにて | Comments(0)
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