報恩講のお華束盛り
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b0029488_034742.jpg↑① 1月2日18:00~

12月30日に作ったお華束を竹の串に刺します

←② 心棒に10本ずつ串を組みます   

b0029488_04523.jpg③ 組んだ串の間にお華束をはさみ込みながら盛っていきます
b0029488_042241.jpg④ 盛り終わったら、お笠餅をかぶせ、模様を描いていきます
b0029488_043611.jpg⑤ 22:30

5対のお華束盛りのお飾りができあがったら、お夜食

おせちと北海道から届いた鮭


岩利・梅原の方々がお華束盛りをしてくださいました。報恩講のお手間入りのお荘厳です。

お華束盛りの手間と村の昔話を、手と口で伝承しながら何十年か何百年か、たぶんずっと変らずつとめてきたお正月の夜のご報謝です。




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by e.wash-r | 2009-01-03 00:29 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
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