林雙寺報恩講 -老若男女-
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まっ白になった伊吹山を見ながら揖斐川の堤防を走り、大垣の林雙寺さんの報恩講におまいりしました。

正信偈・五十六億和讃をおつとめし、阿弥陀さまの摂取不捨のおはたらきを、衒いなくさらりと語りかけるようにお話しされる奥村修一師のお取り次ぎを、ゆっくりお聴聞しました。

奥村師とは、原則として月に1回、三木先生の勉強会に奈良までいっしょに通っています。奈良への往復の車中、いろいろな話をしていくのですが、その時と全く雰囲気の変わらないお取り次ぎでした。こんなにそのままの方は珍しいと思います。

10日の午前は、仏教婦人会の報恩講なのだそうですが、女性だけということではなく、おじいちゃんも若い男性もおまいり。老若男女揃ってのお座です。

小さなこどもたちも、お駄賃のお菓子に気を取られたりしながら、寝ころんだり、オトナにちょっかいをかけたりしつつ、最後まで本堂でお聴聞していました。

ここ数年、林雙寺さんでは、日曜学校のこどもたちが除夜の鐘のあと、そのままお寺に泊まって元旦のおつとめをしていくそうです。そういうお寺の雰囲気そのままに、ほのぼのあたたかいお座でした。

【お泊まり会は、大垣ケーブルテレビで取り上げられ、その映像をwebで見ることができたので、ご紹介しようと思って捜しましたが見つかりませんでした。ご存じの方、ご一報を。】

お斎だけご馳走になって、午後は、自坊のおまいりに。ご院さんのお心遣いに感謝。


やっぱり阿弥陀さん:林雙寺報恩講



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by e.wash-r | 2009-01-11 07:43 | おまいりにて | Comments(2)
Commented by しゅうきょう at 2009-01-11 23:36 x
拙いお取次ぎでお恥ずかしいことでした。
今月は奈良に御一緒できるといいですね。
Commented by e.wash-r at 2009-01-12 00:19
"そのまま"とは言いますが、ホント"そのまま"で、感激しました。間違いなくきっと、"そのまま"なんでしょうね。"そのまま"お受け取りしました。

不思議なご縁に感謝です。


しゅうきょうさま
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