善入寺報恩講 -その土地の流儀-
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朝の一面の雪も、お昼にはほとんど消えました。でも、寒い一日。善入寺さんの報恩講におまいりしました。

ご住職は、組内では最も若いご院さんのひとりです。おまいりの方々・本堂のお荘厳など、地域ごと報恩講のながい伝統をしっかり受け継いでおられるご様子に、いい刺激をいただき、また、うれしい気持ちになりました。

みんなで報恩講をがつとめるということの意義を痛感します。

おまいりを終えると、早速、今月の終わりに報恩講をつとめられるS寺さんが、「うちにもおまいり来てよ。何回でも来てよ。」と。

S寺のご院さんの郷里では、報恩講は全座おまいり合いをされるのだそうです。だから当地の報恩講は、「なんかさみしいね。」という風に感じられるのだそうです。

「できるだけおまいりします。」とはお答えしましたが、4座の内2座くらいしかおまいりできそうもありません。当地では、それもよしです。




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by e.wash-r | 2009-01-13 01:06 | おまいりにて | Comments(0)
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