超宗寺報恩講 -ご院さんが寝込んでも-
b0029488_21434421.jpg1日目

こども礼拝


園児のおまいり


b0029488_2144320.jpg1日目

御伝鈔

拝読:若院さん



b0029488_21441787.jpg二日目

お説教

佐々木和雄師


真剣なお聴聞


17日のお日中(9:00~)と18日のご満座(13:30~)に、超宗寺さんの報恩講におまいりしました。

超宗寺さんは、正尊寺さんからはじまった真宗講座(当寺は黄鐘会)のお仲間のお寺です。

今まで真宗講座は、正尊寺・超宗寺・正蓮寺の三ヶ寺で開いていましたが、今年からは、『美濃四十八座』と銘打って、さらにお座が広がっていく予定です。正尊寺さんと並んで超宗寺さんはその先導を担ってみえました。

今年の報恩講は、間もなく80歳になられるご住職が、すこし体調を崩され、若院さんがすべてを任されての勤修でしたが、どのお座も大勢さんのおまいりで、賑々しくおつとまりでした。

報恩講は、お同行でつとめる報恩の講(寄り合いのお座)です。ボクの中では、どんなことがあっても、例えば住職がいなくても、本堂がなくても、ちゃんとつとまる法座であってほしいという思いがあります。そう言う意味では、総代さんやおとりもちの方、おまいりの方、そして若院さんでつとめられた報恩講。有り難いお座だったと思います。

お座の最後に、若院さんが、真宗講座(美濃四十八座)の案内をされました。おまいりの方々と、こんどは、そのお座でお会いすることを楽しみにしたいと思います。




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by e.wash-r | 2009-01-19 00:42 | おまいりにて | Comments(0)
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