正源寺報恩講 -こども会報恩講-
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正源寺さんの報恩講のご満座におまいりしました。

控え室に誰もいらっしゃらないので、また時間を間違えたのかと思いましたが、法中さんのほとんどが、前日におまいりされたのだそうです。

前日は1/31。31日は、ご院さんの定休日みたいなものなので、法務の重なる日曜の2/1より3/31の方がおまいりしやすかったのだと思います。


正源寺さんでは、第1日目の夕方、こどもたちが報恩講をつとめます。村のこども会とも連携して、夏休みのお経教室が開かれ、その修了式を兼ねて、報恩講・おまいりと遊びのつどいが開かれているのです。

子ども会のお母さん方が段取りをし、ゲームの得意なY師がつどいをサポートし、今年は、布教師さんもお説教をされたそうです。

地域と地域に根ざしたお寺のご院さんの心意気で開かれる子どものつどいです。

今年は、自坊の法務の関係で参加できませんでしたが、来年は、楽しそうなところをなんとか写真に撮ってきたいと思います。

ところで、来年の今頃もやっぱりblog書いているんだろうか・・・。




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by e.wash-r | 2009-02-02 11:19 | おまいりにて | Comments(3)
Commented by renge at 2009-02-02 12:59 x
度重なるコメントに気が引けつつ…

青空にたなびく鯉のぼりの様な仏旗、いいですねぇ。
昨日は気分転換に北上し、温泉に入って来ました
道中の山越えでお寺さんの大きな屋根を見つけると、ついつい寄っていってしまう自分に可笑しくなりました。また帰って来たときも、見慣れたS寺さんの大屋根を見るとホッとした気持ちになりました。
大人になってからご縁を戴いた者でさえこのように感じるのですから子どもの頃からお寺さんに慣れ親しんでいると、もっともっと大きな拠りどころとなって行くのでしょうね。
Commented by renge at 2009-02-02 13:04 x
肝心なことを書き忘れました
来年も『西蔵坊だより』を拝見していたいと願う「その一人」です。
Commented by e.wash-r at 2009-02-03 01:17
ある研修会で、「お寺が好きな人に育って欲しい。」とおっしゃった先生がいらっしゃいます。深いことばだなあと思っています。

反応が鈍いのでご無礼ですが、どんどんコメント下さい。

当方、とりあえず、今日・明日のblognに精を出します。



rengeさま




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