テレビから『Knockin' on Heaven's Door』が流れてきました。ボブ・ディランの名曲です。
アンジェラ・アキが『Knockin' on Heaven's Door』をカバーしていて、長瀬智也主演の【ヘブンズ・ドア】という映画の主題曲になっているようです。
興味津々で調べてみたら、【ヘブンズ・ドア】は【Knockin' on Heaven's Door】というドイツ映画のリメイクらしいです。【Knockin' on Heaven's Door】は、余命僅かの男ふたりが海を見に行くというロードムービーで、やはり、ディランの『Knockin' on Heaven's Door』が主題歌になっています。
ディランの『Knockin' on Heaven's Door』のオリジナルは、【ビリー・ザ・キッド/21歳の生涯】のなかで、老保安官が撃たれて川へ向かって歩いていくシーンで流れます。いわゆる"西部"の時代の終焉を象徴する名シーンです。
ボクにとって『Knockin' on Heaven's Door』は【ビリー・ザ・キッド/21歳の生涯】そのものです。