にわか庭掃除
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朝、久しぶりに庭を掃きました。
来客の予定があったこと、いい天気だったこと、時間に余裕があったことが動機です。

普段コツコツ掃除していないので気になる場所ばかりですが、1時間程度の掃除ではきれいになるはずはありません。毎度のことながら、参道に沿ってとりあえず見える範囲に、掃除した痕跡を残すことが最大の目的みたいなものです。

木の根本・苔の生え際、参道の縁石に沿って、これ見よがしの箒の刷毛目をつけました。掃除をしてあるように見せるための浅知恵です。少し手間が入っているという雰囲気がすると、勝手ながらそれだけでいつもよりきれいに見えるような気がするのです。

いつもは、椿の木に立てかけてある竹箒は、ちょっとわざとらしすぎるような気がしたので片付けましたが。


庭を掃いた後、座敷の戸を全部開け、風を通しました。普段開けない裏の窓を開けたら、裏山の枯れた木が倒れかかってきていました。

実に、にわか掃除では、ほんとうは何ともならないことばかりです。





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by e.wash-r | 2009-03-28 15:20 | そらごと、たはごと | Comments(0)
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