皐月 薫風 新緑  -壇信徒会の講-
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冷たく乾いた風が吹いて、新緑がきれいで、年に何日もないような気持ちのいい日、浄性寺さんで行われたA地区の壇信徒会の講のお取り次ぎ。

それほどたくさんのご縁にあっているわけではないのですが、ボクの場合、女性が多いお座より男性が多いお座のほうが、なんとなく緊張します。

向拝に並んだ靴がほとんど男性用だったので、お取り次ぎの前から緊張していましたが、本堂に入り、お同行の方々と目が合ったとき、なぜかホッとするような雰囲気を感じ、おかげである意味楽しくお取り次ぎさせていただきました。

阿弥陀さまとお荘厳と聞く人によって場ができあがるのだということをつくづく感じました。A地区は、親鸞聖人の時代からお聴聞を重ねてこられた土地柄。歴史や伝統もお荘厳なのかも知れません。


先のゴールデンウイーク、帰省された方々とのご法事を何件もつとめ、法事っていいなあと感じていたところなので、僭越とは思いつつ、そんな感想も述べて、"仏事をつとめるということを法縁をコーディネイトする楽しさにしたいですね"と最後に少しボクの思いも述べてしまいました。


お取り次ぎではなくちょっと生意気な私見だった部分、お許しを。




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by e.wash-r | 2009-05-09 00:55 | おまいりにて | Comments(0)
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