第5回仏教壮年会例会
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壮年会を復活して、5回目の例会。今日のテーマは、仏教の基本的な考え方について。

最初、住職であるボクが、今まで学んできたことをお伝えしました。勉強不足のボクが、しどろもどろでお伝えするわけで、聞いている方々は辛かったかも。

でも、そこは大目に見てもらって、ボクを入れて14人、車座になって、ざっくばらんにみんなでほとけさまの話をしました。

Tさんから、「仏法に出会えなかった人はほとけさまにはなれないのですか。」という問い。おそらく、具体的なご縁の方のことを思っての発言と想像しました。

あーだこーだと話しているうちに、Dさんが「ほとけさまにするのは、阿弥陀さんの仕事や。」と。

"やっぱり阿弥陀さん"なわけです。


最近、自坊以外のことで悶々としていました。でも、今日の例会を終えて、何かとても気分がスッキリしました。ボクにはお寺があって、そこが現場であって、その現場で門徒さんと仏法に出遇っていくことができるのであれば、そんなにうれしいことはないと、そう思いました。

あらたに壮年会の会員になってくださった方もあり、久しぶりに参加してくださった方もあり、いつも必ず来てくださるのにみえない方もあり、ボチボチながらイイ感じの例会でした。


黄鐘会・夏座のご案内はしっかりしたのですが、キッズサンガ・夏のお泊まり会に遊びに来てくださいと言うのを忘れました。

今日のような肌寒い感じの夜もしっとりいいですが、夏の暑くて騒がしいキッズサンガの夜もいいですよ。夜の賑やかなお寺にも、是非遊びに来て欲しいと思っています。

こどももおとなも。





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by e.wash-r | 2009-05-23 23:05 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented by renge at 2009-05-26 13:42 x
わからないことを『わからない』と言える場があるって、いいなぁと思います。
Commented by e.wash-r at 2009-05-27 00:01
わからないことばかりですね。

十方衆生というのは漏らさずと言うことだと受けとめています。

ようこそ、また、です。


rengeさま
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