10月日曜学校 -チョコ・フォンデュ-
坊守のインフルエンザ疑惑で延び延びになっていた日曜学校。11月になってしまいましたが、10月の日曜学校です。

今回は、大学で子供を対象にした宗教活動に関する研究をしているNさんが、いっしょに日曜学校を楽しんでいってくださいました。

b0029488_23425666.jpgNさんのお話
b0029488_23432326.jpgお楽しみ


お楽しみは、試行錯誤のチョコ・フォンデュ。

思ったより、こどもたちのチョコに対する執着はなかったそうです。

チョコなしで、具材をそのまま食べたり、ロウソクの火で串を焼いて遊んだり・・・。

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【西蔵坊式チョコ・フォンデュの作り方】 1セット

◆器具  チョコは熱しすぎると焦げるので、その点を考慮して100均を物色。

・アロマテラピー用の陶器/コンロの代用   100円
・ココット/なべの代用              100円
・ロウソク/熱源                  
・竹串                        

◆食材  好みで何でもいいと思います。

・チョコ ガーナミルクチョコレート      1枚
・バター、牛乳                  微量
・マシュマロ
・りんご、バナナ、パイナップル(缶詰)   サイコロ状にカット
・パン

アロマテラピー用の陶器にココットを乗せ、ロウソクの熱で加熱。間接的に温めることになるので、チョコが溶けるまでに少々時間がかかりますが、チョコが焦げない程度の温度を保つことができて、イイ感じでした。

簡易チョコ・フォンデュセットとしては優れものだと思います。
ただし、こどもの興味はイマイチでした。

なべに残ったチョコは、MちゃんとSちゃんが牛乳を足してココアみたいにして飲んだそうです。





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by e.wash-r | 2009-11-01 23:18 | おまいりにて | Comments(0)
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