浄勝寺報恩講
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浄勝寺さんの報恩講に、はじめてのおまいり。

今年の冬一番の寒い朝。バンバンに凍てついた道を走り、根尾川の堤防を下りました。西に池田山や伊吹山、北には奥美濃の山々が雪雲をかぶっています。

寒の内、報恩講らしいといえばそうなのですが、とにかく寒い朝でした。

ご院さんとは、不思議なご縁で、細々長ーいおつきあいが続いています。そして、また今回不思議なご縁で報恩講におまいりさせていただくことになりました。

久しぶりに訪ねた浄勝寺さんは、雪景色の境内も障子明かりの堂内も冬のモノクロの世界でした。そんな中、六金色の幕と艶やかに飾られたお華束が、いかにも報恩講らしさを醸し出していました。

おつとめは、最近当地ではあまりつとめない念仏正信偈。正信偈とは少し異なる句を追いながら、ほんの一瞬づつ、新鮮な何かが頭の中を通り過ぎていくような感じを受けていました。

法務が重なっていたので、揖斐の報恩講風土をゆっくり楽しむ余裕がありませんでした。ちょっと残念。




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by e.wash-r | 2010-01-15 23:31 | おまいりにて | Comments(0)
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