黒野組基幹運動推進委員会と寺総代会
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午後からずーっと組の会議、そのあと夜はお寺で総代会。
カメラを準備していたのですが、写真を撮り忘れました。余裕がないのかも。


組の役員さんや、お寺の総代さん方も、長時間本当にお疲れさまでした。

最近、ボク自身にいろいろ迷いがあるので、どうもピシッとしてなくていけません。つくづく住職には向いていないのかなあと思うこともしばしば。

ただ、向いているとか向いていないとかということで住職をしているわけでもないので、やっぱりつとめていく世界なんでしょうね。

人を動かしたり、組織を動かしたりすることによろこびを感じられる人がうらやましいと思うということは、たぶんボクは自己満足でいいと思う利己主義者なんだろうなあ。





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by e.wash-r | 2010-02-26 23:17 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented by やま at 2010-02-27 08:17 x
先日 高校の先生で 定年近い住職と 酒の席で話しました。
私自身 住職とは 小中学校のクラス担任のようなもの、
村中の ただ一人の街医者のようなものと思うようになったと。
 その人との出会いが 子供の一生や 村に住む人の健康を、
病気を発見ができるかどうか 決めてしまうケースがある。

 このお念仏の価値観に出会った人と そうでない人では
人生は大きく変わる。子供や村人の 一生を左右するのと
よく似ている。。
それは 誰かに頼っても無理 自分でコツコツ その価値観を
伝えていくより仕方がない 総代さんや 組織は その価値観に
気づいていない人が多いので 普通の組織の運営と同じことを
期待する 決して住職の思い通りには いかないもの。
うるさい父兄会のようなもの でも 目的を達成するには
反対されても 無駄といわれても 小さな活動 日常活動しか 
方法はないのではないかと。

早く 先生を辞めて ご住職とあえて良かったというご門徒と
出会いなさいと。・・・・・
Commented by e.wash-r at 2010-02-28 03:08
門徒さんにも師にも法友にも恵まれていると思っています。そんな中でも、ただ、もう性分としか言いようがないのですが、年度末年度初めのいわゆる総会シーズンというのがとっても億劫なのです。

これからおそらく6月ぐらいまで、延々と次から次へと行かなければならない会議が続きます。顔だけは出すという中途半端な性格なので、余計かも知れません。

詰まるところ、ルーズということだと思います。

つくづく住職ってたいへんだなあと思っています。

やまさまのコメントを読み、次元の違うところで愚痴っている自分が情けなくなりました。


またご指導ください。


やまさま



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