地デジも携帯も電波微弱につき
b0029488_204127.jpg
b0029488_21280.jpg


田舎のインフラ整備と効率優先の経済活動とはおおよそ両立しない。田舎は、切り捨てられるか、公的補助を受けるか、企業の誠意に助けられる?かのいずれかである。

自己中心的に言えば、我が家には、光ケーブルや下水道が来ない、地デジや携帯の電波が普通には届かない。

状況は理解できるので不公平とは思わないが、困る。だから、自己主張だけはしてみた。ごねたわけではない。企業の誠意に訴えてみたのである。

docomoやauではない携帯電話会社の方が電波状況を調べに来てくださった。何とか対策を講じてくださるようだ。

常識的な投資ではない。どう考えても、その会社に収益の実効があるとは思えない。だから、サービスを受ける側のボクも少々気が重い。

通信会社のアイデンティティなのだと思う。誠意というよりはアイデンティティなのだ。

お寺のアイデンティティということを思う。



追申 

何にもまして、電波状況改善のためのおつとめへの感謝。
加えて、調査立ち入りのおかげで、あちこち掃除ができたことにも感謝。
どこまでも他律的なボクたちであります。





                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
by e.wash-r | 2010-04-09 01:59 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
<< my big news  -里... さよならぼくたちのほいくえん ... >>