黒野組僧侶研修 -三業惑乱-
影現寺さんで黒野組の僧侶研修でした。「真宗と同和」と題し、山田行雄先生の講義。

「彼此の三業あひ捨離せず」という仏(彼)と衆生(此)の関係(親縁)を、真宗同和の一視点とするというお話しでした。



講義後、江戸時代の"三業惑乱"時、岐阜では門徒さんにも信仰上の対立があったことが話題となりました。

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2005年6月、豊前の真宗寺院を訪ねたときの写真より。

道隠師は、"三業惑乱"時、大瀛師とともに三業帰命に対し論陣をはった古義派のひとりで、晩年は大分の長久寺に住しました。写真は、"三業惑乱"時の功績を称えた表彰状の一部。






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by e.wash-r | 2010-05-29 23:29 | おまいりにて | Comments(0)
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