黒野組福祉部 "不用布裁断作業"という名のお楽しみ
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黒野組に福祉部ができて10余年。

福祉って何、社会との関わりってどういうこと、という難しいことは考えないことにして、少なくとも10余年続けている「不用布を持ち寄り、裁断してウエスにし、施設で使ってもらう」というプロジェクト。

今月は当寺が会所でした。

11名の坊守さんが寄られて世間話をしながらボチボチ楽しそうに作業をなさいました。ボクも時間は空けてあったのですが、ボクがいては雰囲気を損ないそうな気がしたので、あいさつだけしてご無礼しました。

作業後のお茶の時間にまた参加。D寺さんが午前中村の方々と作られたという朴葉寿司をご馳走になり、ちゃっかり、7/3のキッズサンガの研修会の宣伝もさせてもらいました。

楽しみとすること、それが長続きのポイントなのだと思います。

そういうことを、ボクは「遊び」というのだと思うのですが、「仕事」とか「使命」にしていらっしゃる方もあるので、言葉遣いには注意も必要です。

だって、坊守さんに睨まれたらコワインダモン。




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by e.wash-r | 2010-06-17 17:13 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented by 半夏 at 2010-06-18 01:20 x
何か 私は
こういうのに ずっと
憧れてる
ような… 気がします。
Commented by e.wash-r at 2010-06-19 13:04
ボクの悪いクセだと思うのですが、どうもものごとをカッコ良く美しく描こうとする傾向があります。

現実は、とっても俗っぽいのですが・・・。

そんなわけですので、貴方の憧れが「遊び」にあって、「仕事」とか「使命」にあるのではないことを願っております。


もうすぐ夏至ですね。



半夏さま




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