二度あることは・・・
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壮年会例会にいらっしゃったKさんのvitzがお寺のの前の溝に落ちました。

壮年会員一同で救出大作戦。

といっても、やっぱり専門の技術と道具がなければどうにもならない状況。K自動車さんの力で、無事、無傷で引っ張り上げることができました。

引き上げるとき、状況によっては車体が横転したり溝に滑り落ちたりする可能性があったので、ボクたちは逃げる体制を整えながら車体を支えました。

"たまたまそこに居合わせた者が、たまたま車を引き上げる手伝いをした"というだけのこと。

このことは、仏法を聞いているとか聞いていないとか、信心がどーのこーのとかは、たぶん関係ありません。縁があって、その縁に触れ、それぞれが自分のしたいことをしただけのことです。


車を引き上げた後、イイ気分で仏さまの讃嘆をし仏法を聞いたということがいいんですよねー。


ところで、夜の法座でこの溝に車が落ちたのは、Tさんのmarchに次いで2回目。道の構造や標識・案内に、何らか問題があるからでしょう。

何とかしないと。




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by e.wash-r | 2010-10-24 00:57 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
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