電気屋さんになる
2010/11/15分

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黄鐘会を控え、境内の音響の見直し。それと、寒いので戸を開放できないことを想定し、本堂に入れなかった人のために庫裡にスクリーンを設けて一応サテライト会場として使えるように準備。

どうなることかと案じていましたが、お昼過ぎからM師が助けに来てくださったおかげで、想定通りの会所ができあがりました。

一応整えてあった資材と道具を本堂に広げるとイイ感じの工事現場みたいになりました。

M師が到着する前に、なんとかまず、御講師を写すビデオカメラの映像を、録画用と庫裡の映写用に分配し配線完了。録画、庫裡のスクリーンへの投影OK。

M師に手伝ってもらって、庫裡、書院、廊下、境内にハイインピーダンススピーカーを配置し配線。庫裡や書院のスピーカーには、音量を調節できるアッテネーターも付けることができました。どこへ行ってもいい音。

新品ではとても買えないような業務用のPA機器の音、「声を聞く」ことに集中できるいい環境ができました。ただ、機材がすべて中古というところがちょっと不安です。安定していること、タフでラフに扱えることも重要な要素ですので。

あと数日は毎晩、おまいりから帰ってきたら深夜の本堂で映像と音響のチェックを繰り返すことと思います。

お昼からずっと手伝ってくださったM師(M師は当寺だけでなく、美濃四十八座が開かれるお寺の音響設備の設置調整に奔走)と午後8時半、心配してのぞきに来てくださったSS師とS師に感謝。


お座には、みんなをソワソワさせる何かがあるんです。





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by e.wash-r | 2010-11-15 23:06 | 遊びをせんとや生れけむ | Comments(0)
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