秋が終わる
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    『たきび』

    かきねのかきねのまがりかど たきびだたきびだおちばたき
    「あたろうか」「あたろうよ」 きたかぜぴいぷう ふいている


落ち葉は冬の季語だそうです。落ち葉のころは冷たい北風の吹く時節です。

境内が銀杏の黄に彩られるころは冬ということです。
11月の黄鐘会は冬座と言っていますし・・・。

でも、(ボクのなかで矛盾していますが)なんとなく落ち葉は秋の景色のような気もします。

ただ、落ち葉を掃き集めた後は、文句なしの冬です。


岐阜の町から、HさんとHiさんが散った銀杏の葉の掃除に来てくださいました。感謝。

おまいりから帰ってきたら、すっかり冬の境内になっていました。


絶滅危惧風物というものがあるとしたら、例えば『落ち葉焚き』とか・・・。




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by e.wash-r | 2010-11-30 23:14 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
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