善入寺報恩講2011 -鐘楼門-
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善入寺さんの報恩講1日目お逮夜におまいり。

坂の上の鐘楼門が新しくなっていました。その鐘楼門に向かってお茶の生け垣のある参道を行くと、竹の灯籠が並んでいました。

除夜、新しくなった鐘楼門で撞き初めをされたそうで、参道を灯りで彩られたとのこと。

元気をいただきました。


時間を間違え、1時間早く参上。食事をすませていたのですが、勧められるままにお斎をいただきました。お斎の雰囲気も献立も当寺とほとんど同じですが、ご飯はお手間入りの銀杏入りです。

みそ汁の具が大根と豆腐とアゲで、細かいサイコロ状でした。当寺と全く同じです。お給仕の方々とその話をしました。


具を細かくサイコロ状に刻む理由について、その場の結論。たぶん。

  煮えやすい
  お玉で具と汁を均等にすくい、お椀に入れることができる
  具と汁がお玉に収まるので、よそい付けるとき汁が垂れたりしない


PTAや消防団の先輩方の手慣れたお給仕を受け、おいしくいただきました。








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by e.wash-r | 2011-01-09 23:27 | おまいりにて | Comments(0)
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