宗祖讃仰作法習礼 -B寺親鸞聖人750回大遠忌法要-
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B寺さんの親鸞聖人750回大遠忌法要の会係をつとめることになりました。会係というのは、法要における儀礼部分の副責任者みたいなものです。責任者はI師。荷の重さを感じています。

今回の法要に向けて新しく制定された宗祖讃仰作法というおつとめ。音楽の素養もセンスもないボクは、どう受けとめていいのか戸惑うばかりという有様です。

法要に向けて習礼(練習をすること。【しゅらい】と読みます。)をするということで、自身が勉強するつもりでB寺さんに伺いました。ほんとうは会係は指導の立場ですが・・・。


法要時、衣体は礼装第一種(七条袈裟着用)というご住職からの依頼がありました。20人近い七条袈裟のご院さんのおつとめは荘厳だと思います。

習礼のあと、ご院さん方から、もう一度、今度は実際に七条を着けて習礼をしたいというご意見が出ました。法要の直前に、また習礼の予定です。




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by e.wash-r | 2011-02-20 23:35 | おまいりにて | Comments(4)
Commented at 2011-02-23 18:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by e.wash-r at 2011-02-24 10:31
鍵のrさま 


ご質問へのコメントです。


信仰、そしてその場としてのお寺は、基本的には苦悩の衆生に開かれたものです。

一方、メンバーシップの宗教組織という一面もあります。

どちらがどうということではなく、どちらもそういうものなんです。

一概に言えないところがあるので、曖昧な答え方で申し訳ありません。
Commented at 2011-02-24 15:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by e.wash-r at 2011-02-26 07:49
鍵のRさま

不安・誤解のないように、お知らせしたいと思います。
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