検証「基幹運動」
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某組の研修会に参加。

『検証「基幹運動」』というテーマだったので、そのまま受けとって思っていることをしゃべってしまいました。少々批判も。

ひょっとして、中国当局みたいな思想家のあぶり出し作戦だったらどうしよう・・・。



批判した以上、ボクが口にしてしまったことはボクが実践しようとつとめないといけません。

最低限の礼儀です。

つとめて運動しないと、まるで基幹運動のようになってしまいます。





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by e.wash-r | 2011-03-05 01:30 | おまいりにて | Comments(2)
Commented by 通行人 at 2011-03-09 09:17 x
僧侶研修会の季節です。
「同朋運動は 差別の歴史や現状を認識するだけでなく
 私の体質を見直す場だろう」と 発言して 沈黙が続きました。
「婦人会は どの寺院でも存在するのに 壮年会は
 なかなか難しい。坊守は 御同朋という立場を持てても 
 住職は 仲間という感覚が薄く 同朋の意識が
 欠如している証拠ではないか」 と。
壮年会を持たない運動家には 「それは違う関係ない」と 
切り捨てられましたが・・・・・
Commented by e.wash-r at 2011-03-09 23:17
運動なのですから、officialに結果を検証することは必要だと思います。

privateな検証は、ボクの言うことのように愚痴や単なる批判に終わってしまうので・・・。


住職の同朋意識欠如という問題について。

ボクの言い訳。

住職という立場は住職にしかないわけで、それはそれなりに世俗的に厳しいものであり、仲間意識という意味では、開放的でないと言う批判は仕方ないと思っています。ただ、あみださまのおめあてということでは、間違いなく御同朋御同行です。

コメントありがとうございました。

単なる批判ではない、いくらか合理的な検証をprivateでしてみたいとは思っていますが、検証の目的が見つからないでいます。


通行人さま
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