黒野組連研修了者研修会
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今年で8回目になる連研修了者の門法のつどい。

組内13ヶ寺から33人の方々が参集されました。当寺からは4名。

ご講師は楠真師。「親鸞聖人の生き方に学ぶ」と題したお話のあと、連研おなじみの話し合いが行われたそうです。

"・・・そうです。"というのは、ボクは法務で参加できなかったから。申し訳ないことです。


研修のあと、資料として配られた「中外日報」の記事を見せてもらいました。「宗教学者」が現代の「宗教」と「宗教家」について論説したものです。

「現代人が宗教に対して求めているもの」「宗教家とは何をする人か」というのがその内容でした。ボクには、「宗教」の部分を「政治」や「教育」に変えても通用する内容のような気がしました。

お寺やお仏壇で手を合わせ、ほとけさまのことを話をしている「宗教」の現場や「宗教家」のことを語る「宗教学者」さんの論説も読みたい(聞きたい)と思います。







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by e.wash-r | 2011-03-07 23:02 | おまいりにて | Comments(0)
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