美濃四十八座 教徳寺真宗講座 清基秀紀師
大きな楠の下を通って本堂へ。満堂。向拝には靴がきれいに並んでいました。

夜座におまいり・お聴聞。京都の清基秀紀先生のお話しです。

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学生時代、英文学を学ばれたという先生。ご自身が執筆された書物からの引用朗読もあり、その流暢な文体に阿弥陀さまのお慈悲を心地よくお聴聞しました。

休憩(音声休み:おんじょうやすみ)のあとの、閑話。

「水から上がったアヒルは、体をブルブルッと震わせると、それで水はみんなどこかへ飛んでいってしまう。本堂でほとけさまのお話しを聞いたわたしたちも、山門を出るときブルブルッと震えたら、すっかり法話の内容を忘れてしまう。わたしたちは、アヒルみたいなもの。」という譬え話。

忘れてもいいんですよという他力。ボクたちは繰り返し繰り返しお聴聞というお楽しみ。



言い訳です。午後、延ばしていた運転免許の書き換えをすませた後、昼座のお聴聞をするつもりでいましたが、風邪でダウン。免許の更新を昼寝にかえて、その後、なんとか夜座のお聴聞へ。

やっぱり、命がけのお聴聞という風にはなかなかいきません。

ボーズの“連休疲れ”なのか、体調最悪です。






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by e.wash-r | 2011-05-06 23:38 | おまいりにて | Comments(0)
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