第一回黒野組法話会
b0029488_1823298.jpg


第一回目の「黒野組法話会」なる法座が、正源寺さんでおこなわれました。

ご院さん方の法話の研鑽とご門徒さんのお聴聞の場をふやすという、ふたつの目的を持った黒野組30ヶ寺の行事です。

ボクはものごとを平行してすすめる事がとても苦手なので、この法話会は「自分の法話の勉強のため」と勝手に位置づけています。


今回、ボクは法話の当番。15分のお取り次ぎをしました。


前述の通り、ボクはこの行事を、自分の研鑽と考えていたので、事前研修・法話会・反省会という一連の流れの中で、み教えにまちがわないことを確かめてもらうことが目的と思っていました。

ところが、正直なところ、本堂には想定外のお聴聞のご門徒さん。その方々へのお取り次ぎだということを思うと、15分のご法話の時間は、お聴聞の方との共有の賛嘆の時間です。

自己研鑽の法話と現場の賛嘆お取り次ぎに違いがあるのはおかしいというのは論理上の話。少々焦って、軌道修正しながら、とにかくご門徒さんとの15分に徹しました。

法話会のふたつのコンセプトを、理解していなかったことが何より反省点。とはいえ、ちょっと荷が重すぎるとも思うのですが・・・。



とってもわかりにくいblogで申し訳ありません。








                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
                    【 6年前の今日のblog
by e.wash-r | 2011-07-16 23:24 | おまいりにて | Comments(0)
<< 「開かれたお寺」 美濃四十八座 正尊寺真宗講座 ... >>