「開かれたお寺」
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丸一組・願照寺さんで「開かれたお寺」というテーマで門徒さんとご院さんの研修会。うだるような暑さの夜でしたが、たくさんのご門徒さんとお院さん方がお集まりでした。

「開かれたお寺」というちょっとイメージ先行の短いフレーズの、ことばの検証・意味の共有からはじめて、ボクたちのお寺の聖と俗のリアリティとは何なのだろうということをお話をさせていただきました。

『お寺』とは?
『お寺』に係る"十方衆生"、"門徒""住職""僧侶"とは?
『開かれた』ということに関しては、"何"が"誰"に開かれるのか?



お寺の現状を思うとき、ことばの意味を真摯に受けとめたならば、仏法の住持職たる住職に遊んでいる余裕はないんですよね。

研修会では言いませんでしたが、でも、こんなにいい夏なんだから、研修もいいけど、たまには遊びたいーーーーーー。








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by e.wash-r | 2011-07-17 00:50 | おまいりにて | Comments(0)
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