防犯パトロール
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ミッションにつき、詳細は公開できませんが、地域の「防犯パトロール」に行ってきました。

午後5時から1時間、約20km。校区の各字を、青い回転灯を回しながら走りました。

途中でふと気付いたこと。
数年前までは、ほぼ同じコースを赤い回転灯を回しながら「防災パトロール」していたなあ。

ご縁があれば、いつかは黄色の回転灯も?



"お聴聞の機会をつくる、及び、私たち僧侶の布教の研鑽"を「ねらい」とするという組内僧侶の『法話会』の案内FAXが組から届きました。"全ご門徒さんにお知らせ"いただきたいとのこと。



役割として自分が引き受けるということと、人に勧めるということは、全く違うと思います。

微妙な発言をします。

何か釈然としないものを感じながらも、そのことを社会というカテゴリーの中で、引き受けていくということはたぶんできるのです。むしろ、社会の一員としては、するべきでしょう。しかし、それをそのまま、ボクが責任を持って大切な人に勧めることができるのかというとそれはできることではありません。それができるのは、政治家かお役人です。

ボクは、政治や行政のような立場でお座をつとめたくはないし、すすめたくもありません。(政治や行政がよくないということではありませんので・・・。)

世のお座は、どこへ行くつもりなんだろう。

そんなことを悶々と考えていたら、ボクが勘違いしていたことにハッと気付きました。組は、政治的であり、行政なんだと・・・。


実はとっても苦手なんですが、政治や行政には、それなりに地域で関わる社会性を持って、そして、ボクはボクたちのお座を、俗っぽくつとめ楽しめばいいわけで・・・。

ちょっとスッキリしました。
by e.wash-r | 2011-09-02 23:33 | ふるさと | Comments(0)
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