美濃四十八座 超誓寺真宗講座 -若林真人師-
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お聴聞は楽しい。最高の遊びであり、贅沢。しみじみそう思いながら、本堂に座っていました。

超誓寺真宗講座、若林真人師のお取り次ぎ。午後の一座二席のお聴聞。夜座もお聴聞したかったのですが、急務が入り、聞くことができませんでした。つくづく残念。

善導大師の往生礼讃の御文。
親鸞聖人は、下記の訳を引用され、「大悲」を主語に読まれているそうです。


   自信教人信  みづから信じ人を教へて信ぜしむること
   難中転更難  難きがなかにうたたさらに難し
   大悲伝普化  大悲をもつて伝へてあまねく化するは
   真成報仏恩  まことに仏恩を報ずるになる



   自信教人信  みづから信じ人を教へて信ぜしむること
   難中転更難  難きがなかにうたたまた難し
   大悲普化  大悲弘くあまねく化する
   真成報仏恩  まことに仏恩を報ずるになる


他力ということは、大悲の主体・主語がほとけさまということ。有り難くお聴聞。



参考:西蔵坊だより「自信教人信」





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by e.wash-r | 2011-10-27 00:25 | お聴聞 | Comments(2)
Commented by しゅうきょう at 2011-10-30 22:39 x
いやぁ、ホント「見てきたような話」有難かったですね。
今年は少しだけ余裕を持って行動できたかな…。
お聴聞は「自信教人信」というより「自歓喜人喜」といった感じでしょうか。
ようこその お参りでした。
正蓮寺さんの真宗講座が待ち遠しいです。

Commented by e.wash-r at 2011-11-18 11:59
しゅきょうさま

すいません。返信忘れてました。今気づきました。
ご無礼しました。

ほんと見てきたような話しでしたね。
見てきた以上という感じも。

「よろこび」や「うれしさ」が伝わるんですよね。

拙寺真宗講座・黄鐘会、お待ちしております。
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