例年通りの年末年始
除夜の鐘を撞き終わって、午前2時、元旦会。


昨年から、お華束盛りを1月2日の夜から12月30日の夜に変更しました。

結果、年末の日程が大変厳しくなりましたが、12月31日中に本堂を報恩講のお荘厳にする事が出来るようになりました。

朝から夕方までかかって、報恩講とお正月のお荘厳と除夜会の準備。

除夜の鐘を撞き終わって、焚き火にあたりながら、総代さんと歓談。

「除夜会、元旦会のときに、お華束がお供えしてあるお寺は、たぶんほとんどないやろうね。」
「賑々しくていいね。」

一七か日(七日間)の報恩講とはいきませんが、大晦日から1月の5日まで6日間、本堂は門徒さん方のお手間入りできれいにお荘厳されています。

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元旦。除夜会の片づけと本堂以外の大掃除。夕方のおまいりまでの時間、朝食・昼食を食べる時間も惜しんで・・・。

不十分ですが、諦めるところは諦め、なんとか体裁を整え
たころ、高校や大学の友人たちが集まってきました。今年は、のべ12人。

特に重要な話があるわけではないので、だらだらと歓談。その会話を聞きながら、気がついたら、寝てしまっていました。

ボクが眠っていても、全然誰も気にしない集まりっていいなあ・・・。





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by e.wash-r | 2012-01-02 00:58 | ふるさと | Comments(0)
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