正蓮寺の歴史を語る会 1
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古文書、郷土史を長年研究していらっしゃるMさんの主宰で、「正蓮寺の歴史を語る会」がはじまりました。

月2回、3年計画で、当地岐阜岩利と正蓮寺について、資料をもとに、Mさんのお話を聞いて勉強していきます。

第1回は、資料の読み方等について基礎的な勉強。


◆1604年(慶長10年)10月 本願寺より「正蓮寺」の寺号拝受。


◆正蓮寺旧梵鐘銘文

「薩訶世界南胆浮州美濃国濃州方県郡岩利邑森山正蓮教寺者西方無量寿世尊道場也」

『美濃国勅許鋳物師盛衰記』竹中重寿より 


「美濃岩利の正蓮寺は無量寿如来の道場である」の意



                    Tumblr 『西蔵防だよん』 

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by e.wash-r | 2012-04-03 12:54 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented by 釋覺性 at 2012-04-04 07:40 x
はじめまして。大谷派門徒の釋覺性と申します。
私は、釋證眞様のブログも拝見しておりまして・・・。
岩手県花巻市在住。宮澤賢治さんの故郷、本願寺派のチベット学者多田等観さんゆかりの地でもあり、親鸞聖人の二十四輩のうちの10番門弟是信房が活躍したところでもあります。
HPのチベット仏画、赤い色の仏様は「阿弥陀さん」ですね。
私も多田等観師の著作「チベット滞在記」読みました。地元ですから。多田等観さんは全国的に知られていないのですが、
日本人で一番長くチベットに滞在(11年間)した方で、ダライラマ13世に非常に寵愛を受けられた方です。
 花巻市博物館に多田師がダライラマ13世から拝領した国宝級の品々が所蔵されています。6~7月頃企画展を開催しますが、ほぼ毎年、見にいっています。

よろしくお願い申し上げます。
Commented by e.wash-r at 2012-04-04 23:14
釋覺性さま

ようこそお訪ねくださいました。

岩手へは、学生のころ夏山合宿で一回、ご旧跡参拝と観光を兼ねて法友と二回、無職だったころに家族と一回訪ねています。大好きです。

釜石、遠野郷、花巻、渋谷村、大沢温泉等々、懐かしいです。

ふるさとの山に向かひて言ふことなし
ふるさとの 山はありがたきかな

ふるさとを詠った啄木のことばがいいですね。

残念なのは、当時は、多田等観さんのお寺が岩手にあることを知らなかったことです。昨年、多田師のお寺を訪ねて東北へ行こうという話もあったのですが、実現できませんでした。

いつかまた、必ず訪ねてみたいと思っています。

当blog右上の画像は、チベット・ラサのジョカン寺の阿弥陀さまです。ジョカン寺を時計回りに回った最初の仏間の壁画です。

座っていらっしゃいますが、ボクの大好きなラサの阿弥陀さまです。

これからもよろしくお願いします。
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