美濃四十八座 妙徳寺真宗講座 谷川弘顕師
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昨年からはじまった長良の妙徳寺さんの真宗講座の昼座へ。また遅刻。

お説教の最中そっと本堂に入ると、満堂で席がありません。椅子の隙間で正座してお聴聞。


ご法話は、兵庫県の谷川弘顕師。

表情、身振り手振り、ことば。お聴聞の方々との絶妙の「間」、コミュニケーション。なんだかクスクス笑いながら、ほとけさまのお慈悲に遇いました。

どこが言われてもうまく言えないのですが、懐かしいという気持ちでお聴聞しました。


私たちは自分の目を見ることが出来ない。
私たちの知識は時間限定・場所限定・条件付き。

ほとけさまの眼は智慧。
いつでも、どこでも、障りなし。


楽しそうに「夜座が佳境ですよ。」と結ばれましたが、残念ながら、夜は法務へ。



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by e.wash-r | 2012-05-16 00:03 | お聴聞 | Comments(2)
Commented by 空扇 at 2012-05-17 23:23 x
理屈では分からんのですよ、と言いながらけっこう無理して理屈付けして、でもどっぷり理屈の世界にいる技術屋としては若干、、ムムム
とはいえ全体としてはなんでか、ヨクワカル真宗講座でした。
不思議。 ナンデかよくわからないけど。
Commented by e.wash-r at 2012-05-19 01:29
すべてのことにたぶん理由はあるんだと思います。
科学的な理由も情緒的な理由も。

ただ、たぶんボクたちにはわからないということと、自分に都合がいい理由じゃないと受け入れられないということなんだろうと思います。

その上で、そもそもわからない不思議を何故よろこべるのかというと、おっしゃるとおり、ナンデカよくわからない・・・。

全部わかっていらっしゃる方がいらっしゃるということがわかればいいのかも。


連夜のお聴聞、有り難いことですね。



空扇さま
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