美濃四十八座 正尊寺真宗講座 福田康正師
b0029488_2181875.jpg
b0029488_2183085.jpg
b0029488_2184815.jpg
b0029488_219232.jpg


法務を終え、また遅刻して夜座へ。ご院さんの仏事作法のプレゼンテーションの最中でした。

正尊寺さんは、14年前、第1回の真宗講座を単独ではじめられました。今回は五十一回目。ビジョンをもった直球勝負の法座が、多くの法友をよろこばせ、美濃四十八座となりました。感慨深いものがあります。


ご法話は、山口県の福田康正師。

「葬式はいらない」か?
馬や鹿は葬式をしないが、人は馬や鹿の葬式をする。
人は葬式をする生き物。死を知っているから。

因果、因縁生起とは、すべてはつながっているということ。
つながっていないようにみえるものがあるが、それはつながっていないというつながり。
さまたげとならないというつながりがある。

わたしがお寺に来ることができたのは、さまたげるものがなかったから。
わたしとほとけさまはつながっている。




                    Tumblr 『西蔵防だよん』 

                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
                    【 6年前の今日のblog
                    【 7年前の今日のblog
by e.wash-r | 2012-05-15 00:05 | お聴聞 | Comments(0)
<< 美濃四十八座 妙徳寺真宗講座 ... 「母の日」と「誕生日」 >>