第4回 正蓮寺の歴史を語る会  -西蔵坊-
b0029488_2352484.jpg


3時から2時間、参加者7人。

ボクは、ご葬儀があり開会前と閉会直後に、なんとかご挨拶ができた程度。

今回は、当寺が「正蓮寺」の寺号を賜る前、「西蔵坊」と称していた頃(およそ500年ほど前)のことの考察。

当地文書には、西蔵坊は『京都にて開基』とある。
当寺文書「正蓮寺旧記」には、『彦坂南方に坊舎あり。西蔵坊と号す。』とある。
彦坂地内古老の話として、「彦坂南方の山中に「善仏」という字があり、寺院があったと伝えられている。礎石等も残っていた。西蔵坊跡であろう。」

「西蔵坊」の所在が少しづつあきらかになってきています。・・・楽しみ。



というわけで、当『西蔵坊だより』の「西蔵坊」は、正蓮寺の旧名・開基のときの名称です。



                    Tumblr 『西蔵防だよん』 

                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
                    【 6年前の今日のblog
                    【 7年前の今日のblog
by e.wash-r | 2012-05-19 23:34 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(4)
Commented by 釋證眞 at 2012-05-20 14:08 x
時空間を超えて、やっぱり阿弥陀さんということ。


「西蔵坊」さまの綿々と続くご教化の歴史、ありがたいことです。
Commented by 釋覺性 at 2012-05-21 13:38 x
西蔵坊様のお名前、チベットとは関係なかったのですね。
チベット=西蔵だとばかり・・・。

でも、何かご縁がありそうですね。
Commented by e.wash-r at 2012-05-23 02:01
500年の間には、いろいろあったんでしょうね。

いろいろあっても、そのままということ、ほんとうにありがたいことです。


毎度ながら、返信遅くてすいません。


釋證眞さま
Commented by e.wash-r at 2012-05-23 02:04
ボクがチベットにあこがれたのは、間違いなく「西蔵坊」という旧寺院名がきっかけです。

ご縁ですよね。


毎度ながら、返信遅くてすいません。


釋覺性さま
<< 仏教壮年会例会 -真宗儀礼の勉... ワールドワイド -Woeld ... >>