美濃四十八座 正蓮寺真宗講座 黄鐘会・夏座 藤井邦麿師
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藤井邦麿師
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梅雨の晴れ間
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おつとめ 初夜礼賛
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休憩時間の境内
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お聴聞 昼座
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家路
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お聴聞 夜座


お取り次ぎより。

「たまたま」、それもこれが「最後」。

真宗のある地方では、お仏壇がなければ、御殿でも家とは言わない。

豊前門徒・安芸門徒・江州門徒・越中門徒のように、いつか「美濃門徒」とよばれるようになるかもしれない。でもそれは今じゃない。ご法義が二代も三代も先まで受け継がれていったとき。


にこやかでやわらかい雰囲気の中に、厳しいおことばをいただいたような気がします。

とにかく、阿弥陀さまのご縁でした。



ボクのできることではないにしろ、住職として、遠くに「土徳」を夢見ることなんだろうなあと思います。もっともっと必死になって、多くの方々を誘わなければ、と思ったことです。



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by e.wash-r | 2012-06-28 23:59 | お聴聞 | Comments(0)
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