夏休み「お経を習いましょう」
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仏教会が主宰して、夏休みは「お経を習いましょう」という活動が定着しています。

各地区単位で方法は様々ですが、夏休みのラジオ体操のあとの時間、お寺や公民館でこどもたちがお経を習います。

ボクは地元のI地区とA地区を担当。夏休みのお経の先生になります。ただ、当I地区はこどもがいないため、今年も休校。


A地区で一週間の「お経を習いましょう」。9人のこどもたちが参加。

今年は、ラジオ体操の代わりに、ぎふ清流国体のテーマソング「はばたけ、未来へ」にあわせて踊るミナモ・ダンス。

ミナモダンスは、あまり元気なかったですが、「正信偈」のおつとめは、とても大きな声で元気よかったです。




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by e.wash-r | 2012-08-11 08:13 | ふるさと | Comments(2)
Commented by 釋證眞 at 2012-08-11 22:04 x
日没礼讃偈を習いたい僕は、一体どこに行けばいいのか…

正信偈和讃も中途半端ではあるんですがね。

明日は模試。京大OP。ちょっと脅しをかけられているので気が重いです…阿弥陀サマァ…
Commented by e.wash-r at 2012-08-14 12:17
声明の先生から聞いた話です。

「正信偈和讃の節は、伝統的な声明から生まれた。とにかく正信偈和讃をしっかりと唱えなさい。簡単ではないですよ。」と。

上手下手は別として、凛としたおつとめがしたいですね。


やればやるほど不安になることってありますよね。とにかくいい夏を。


毎度、返信遅くてほんとうに申し訳ないです。

「寄り添う」について、同感です。
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