掃除の準備  -繕うという本性-
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9月の第二日曜は、境内清掃の日。門徒さん方が総出で、境内伽藍、裏山の清掃に来てくださいます。

普段、境内の清掃管理が十分できていない住職としては、この日にむけて、一通りの整理整頓をするのが恒例。整理整頓がしたいというより、みっともないところは見せられないので、にわか仕立てで繕っておくというカッコ悪い作業です。

残暑厳しい日でしたが、乾いた空気。おまいりの合間、昼の4時間ほど、連日のいい汗をかきました。

十分に片づいたわけではありませんが、タイムリミットになり、それでも作業着が真っ黒になったころ、婦人会の会長さんが、組のことで相談にいらっしゃいました。"暑いのによく働くご院さん"に見られて、得した気分。


片づけ中、トイレの水漏れが発覚。手に負えない感じだったので、業者さんをお願いしようと思いましたが、応急の処置をしているうちに、何とかなるような気がしてきました。なんでも分解したくなる「少年」の気分で、とうとう便器まではずして、なんとか修理完了。達成感バリバリ。


シャワーを浴び、法衣に着替え、夜はまた違う汗をかきました。

汗をかくのが気持ちいいと思える暑さ。盛夏は過ぎた感。



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by e.wash-r | 2012-08-23 23:50 | そらごと、たはごと | Comments(0)
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