第12回正蓮寺の歴史を語る会 -長老方がこどもだった頃-
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法務が重なり、午後5時、「正蓮寺の歴史を語る会」に遅刻して参加。

長老方が、耕地整理以前の土地法典を見ながら、懐かしい風景の思い出を次から次へと話されました。

スズメ捕りとかカエドリ(小川の流れを堰き止めて小魚を獲ること)とか。

ボクにも、近所の年長者に連れられてスズメ捕りをしたり、カエドリをした微かな記憶があります。80歳を超えた長老方と50歳になるボクは、30年を隔てて、ある程度同じ少年時代を送っていたと言えそうです。

自分がこどもの頃、楽しかっと思ったことを、子どもたちに伝えてきただろうか。意外としてこなかったかも。ふと、そんなことを思いました。

遊びにしろ勉強にしろ、伝えるとことはよろこびがいい。当たり前のことなのですが・・・。

ついつい、自分がしてもいないことを、「そうあるべき」「そうすることがよい」という思い込みで、もっともらしく勧めていることって多いなあ。

自信教人信。

おみのりのみならず。自戒。



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by e.wash-r | 2012-09-15 23:34 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
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