彼岸の入り -133年ぶり- 
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彼岸の入り。今年は、なんと133年ぶりに9月22日がお中日なのだそうです。

実は、お中日が23日のつもりで、22日にご法事をお受けしてしまい、N家にはたいへんな迷惑をかけてしまいました。133年に1度の間違いということで、お許しを。

午前中、彼岸会の準備。

本堂、山門、庫裏の幕張り。お内陣のお荘厳。お輪灯のおみがき等々。

8割方、準備ができました。20日は余裕がないので、21日、残りの準備の予定。


133年ぶりの9月22日、お彼岸お中日の法座。お待ちしております。


     秋季彼岸会・別修永代経法要

     09:00 無量寿経・観無量寿経
     10:30 法話  揖斐・善明寺 徳岡健秀師
     12:00 お斎
     13:00 阿弥陀経
     13:30 閑話  住職
     14:00 終了予定




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by e.wash-r | 2012-09-20 03:10 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(3)
Commented at 2012-09-20 23:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 釋覺性 at 2012-09-21 15:22 x
暑さ寒さも彼岸まで・・・とは、昔の人は良いことを言いました。
岩手の暑さも和らぎました。今日は雨。賢治忌。

五色幕ですね。私の家の御内仏には常時、卓上用の仏旗を掲げています。(「全仏」で販売されていました。)

井上靖さんの「補陀落渡海記」を読みました。
実際にあったお話なんですね。檀家さんからのプレッシャーと自分自身との戦い。浄土があるよ・・・と言われても死への恐怖。
最後の漢詩の意味が良く分かりませんでしたが・・・。
Commented by e.wash-r at 2012-09-30 21:34
あっという間に彼岸過ぎてしまいました。

早々に読まれたんですね。
友だちと特にあてもなく熊野を訪ねたとき、偶然、立ち寄ったのが補陀洛山寺でした。その縁で「補陀落渡海記」を読みました。

15年くらい前だったような気がします。漢詩、読み直してみます。(本が見つからないで、家捜ししてます。)

返信遅くなって申し訳ありません。

釋覺性
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