善入寺報恩講 2013 お日中
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朝のおじょうはんのおまいりをして、9時からの善入寺報恩講お日中法要に。

正信偈五十六億和讃を巡讃(じゅんさん)でおつとめ。出勤の僧侶が順番に交代で和讃を唱えました。ボクは三首目。うまく唱えなければと意識しすぎて、ぎこちなくなってしまいました。いわゆる自意識過剰。

おつとめのあと、次のおじょうはんの時間まで少し時間があったので、出講前のご講師のN先生とすこし歓談。

先生:よく法座でお見受けしますが、どちらの若さんですか?
ボク:となりの村の正蓮寺の住職をしております。
先生:失礼しました。おいくつですか。
ボク:51才です。
先生:失礼しました。もっとお若いのかと・・・。

若く見られてうれしいような気もしましたが、要するに相応の貫禄というか重みがないということ。なのに、自意識過剰では、ちょっとかっこ悪すぎです。



「貫禄」。

それにしても、苦手な領域です。
by e.wash-r | 2013-01-14 01:00 | おまいりにて | Comments(2)
Commented by 竹蓮母 at 2013-01-23 21:38 x
昨日今日とお疲れさまでございました。
あらためて叔父の人柄と人生をしみじみと想い返しております。

あのかわいらしい息子さんがあんなに立派になられてびっくりしました。
毎昼毎晩睡眠に抗う蓮がすうっと眠ってしまい
お二人のお経を録音して毎晩聞かせたいと思いました…

ご住職のお歳、何度確認しても10は若く見えます
すっきりされているからだと思いますが
(貫禄はありますが何と言うか汚れが感じられないからでしょうか)
それ以上に驚かされるのが奥様のお変わり無い事

お嫁にいらしたときから全く変わっていなくて
失礼な言い方ですが
いつまでも可愛らしくて今日も母とその話で持ち切りでした
Commented by e.wash-r at 2013-01-24 03:18
40年以上前、マイク真木がさんが歌ってヒットした『バラが咲いた』。1番の歌詞は「バラが咲いた バラが咲いた」ですが、2番の歌詞は「バラが散った バラが散った」ではじまります。

そして、「ぼくの庭のバラは散ってしまったけれど 淋しかったぼくの心にバラが咲いた」と続きます。

「いつまでも 散らない」ほとけさまになられるんですよね。

そんな風に味わっています。



ボクの場合、まさに「裏を見せ表を見せて散る紅葉」ですので・・・。
汚れはいっぱいありますので・・・。

坊守は、確かに全く変わっていないと思います。お嫁にいらしたときから、将軍さまでした。


夏休み、是非、Tちゃん、Rくん揃ってお泊まり会に来てください。



竹蓮母さま




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