超宗寺永代経法要
b0029488_14492760.jpg
今までお取り次ぎされたご講師のお名前が書かれた冊子。懐かしいお座の記録がありました。
b0029488_133560.jpg
お相伴にあずかったおとき。


超宗寺永代経法要のお取り次ぎ。

凛とした雰囲気の中、大勢の方々のおまいり。なんとかひとりでも多くおまいりして欲しいと、あの手この手のご苦労を重ねておられるご住職、前住職のお話を聞き、一朝一夕のことではないことを感得。刺激を受けました。

お聴聞の方々の中に、顔見知りの方が何人もいらっしゃいました。ボクの裏も表もご存じの方々。

緊張で口の中がカラカラに乾きました。お取り次ぎなのに緊張するというのは、まだまだ自意識過剰ということなんでしょうね。ただただ仏徳賛嘆につとめたいものです。


尊い仏縁にあいつづけたお彼岸。その仏教週間最後の日。また段取りが悪く、お彼岸のお荘厳を片づける時間がありませんでした。最近、どうも怠慢です。





                    Tumblr 『西蔵防だよん』

 
                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
                    【 6年前の今日のblog
                    【 7年前の今日のblog
                    【 8年前の今日のblog
                    【 9年前の今日のblog
by e.wash-r | 2013-03-23 23:32 | おまいりにて | Comments(2)
Commented by namo at 2013-03-24 18:57 x
みなさんの思いは 充分に伝わりました。
ただ、多くの地方では 岐阜のようにまとまることが出来るのか、
なかなか難しいとことだと思います。
刺激を受け発憤するところが 出てくることを期待したいと思います。
Commented by e.wash-r at 2013-04-02 02:17
横柄な言い方になりますが、強制や動員やノルマとは違う部分、ある意味遊びでつながることができたら強いですよね。

広がることを期待しています。


「美濃四十八座」と呼称する前、当寺の最初の法座(第1回正蓮寺真宗講座・黄鐘会冬座)は、nomoさまからはじまりました。おかげさまです。


namoさま
<< 力及ばずして倒れることも辞さな... 『字通』白川静  -一の矢、二の矢- >>