仏教壮年会例会13 -お寺とお仏壇-
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12名参加。(ちょっと少なかったかな。)

「真宗儀礼の勉強会」ということで、今回は5回目。

お釈迦様の時代・原始仏教教団において、今ボクたちが考える「寺」はあったのだろうか?というところからはじめ、日本仏教における「寺」、浄土真宗の「寺」について考えました。

親鸞聖人のご廟所が本願寺になって以降の浄土真宗のお寺についてがメインテーマ。

お寺は、門信徒の仏徳賛嘆と仏法聴聞の場。仏・浄土をお荘厳し、礼拝し、阿弥陀さまのお慈悲をお聴聞するところ。門信徒によって護寺護法がなされ、現実的には俗的な存在であるということで、まとまりました。


いつもの通り、おまいりのあと、車座になって。

最後はお茶を飲みながら歓談。いい雰囲気だと思います。参加者が増えるといいなあ。


次回は、今日の「お寺とお仏壇」の話の続き。

「お仏間」は家の中の「本堂」ということについて。お楽しみに。




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by e.wash-r | 2013-05-20 00:20 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(2)
Commented by 空扇 at 2013-05-20 21:14 x
一般的な定義の 壮年 が増えるといいなあ〜
私は 壮年 を過ぎているので....
Commented by e.wash-r at 2013-05-20 23:27
過日、某青年(20代半ば)と話をしていたら、某宗教団体の青年部の寄り合いに誘われて、なんとなく参加しているとのこと。

彼が一番若いとのこと。ほとんどがおじさんらしいです。おじさんって、どのくらいの年齢の方なのかなあ。気になるところ。

なお、wikipediaには、『壮年とは成人としてもっとも体力、気力が充実しているとされる年齢。伝統的には青年期を終えた40歳から64歳までを指す。』とありました・・・。

いずれにしても、お仲間増えるといいですね。


最後になりましたが、お世辞ではなく、お若いですよ。


空扇さま




壮年
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