美濃四十八座 光圓寺真宗講座 天岸浄圓師
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ご住職H師のごあいさつ
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大阪より天岸浄圓先生
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休憩時間(音声休み)、縁で一服
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夜10時過ぎ、お聴聞を終えて


関の光圓寺さんの真宗講座。お昼過ぎから夜中まで、ずーっとゆっくりお聴聞しました。

ご講師は、行信教校の天岸浄圓先生。「宗教」「仏教」「ほとけさま」について、根本的なところからじっくりお話しをいただきました。

ふだん、わかったような気になって普通に使っていることば、事象について、我が身のこととして掘り下げてお話しくださいました。とても厳しいお話し。

「まんまんちゃん、あん。」と手を合わせる小さなこどもに、「ほとけさまは、お供えしたお仏飯を食べられるの?」と問われたら・・・。

ごく普通にであいそうな場面を通して、「ほとけさま」ということを、たんなることばとしてではなく深く味わわせていただきました。

今更ながら、僧侶としても身の引き締まった思いです。



同級生で、たまにはいっしょに勉強もどきもする、公私ともに腐れ縁のH師が、住職として着実に、まさに仏法住持のお役を積み重ねていらっしゃる姿を拝見し、いい刺激もいただきました。

31日は、坊さんのお休みの日。

一日何の気兼ねなくゆっくりお聴聞しようと、前夜、溜まった雑務をしていたら、いつの間にか夜が明けていました。もう徹夜の体力などない年頃です。睡魔と戦いながらのお聴聞。完全に敗北した時間帯もありましたが、最高に贅沢な遊びのひとつを堪能した坊主の休日でありました。




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by e.wash-r | 2013-05-31 23:59 | お聴聞 | Comments(0)
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