黄鐘会準備2 -椿の木を切る-
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黄鐘会直前。ご門徒さん方が、独自に手伝いに来てくださいました。


Hさん。掃除道具持参で、向拝、参道、山門等の石畳をきれいにしてくださいました。


Kさんご夫妻。何かできることをと、半日ご奉仕くださいました。テント張り、記念品の準備、のぼりの組み立て、椅子の準備等、ありとあらゆることをお願いしました。


Sさん、Yさん、Kさんの地元若手三人衆。境内の真ん中で立ったままの枯れた椿の大木を切ってくださいました。


椿の樹齢は、たぶん400年くらい。100年前の火災で幹の半分が焼けましたが、焼け残った半分の幹で生きてきた古木です。幹の太さは、岐阜市で2番目らしいです。

ここ10数年でどんどん樹勢がが衰え、昨年、とうとう枯れました。

たとえ枯れたまま立っていたのであっても、その椿のない境内は、景色そのものが寥々としているようです。

慣れるまで、少し時間がかかりそうです。


さみしくなった境内で黄鐘会。人で賑わうことが、椿の餞となるといいのですが・・・。




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by e.wash-r | 2013-06-24 21:43 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
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