美濃四十八座 浄明寺真宗講座 宏林晃信師
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雷が鳴りにわか雨が降る中で、煌々と浮かびあがる夜の本堂
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満堂
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夜座、しっとりと熱い宏林晃信師

現在、「美濃四十八座」の穏やかな連携をしている寺院は17ヶ寺。今回、浄明寺さんで17ヶ寺めの法座が立ちました。

今後どのような展開になるかわかりませんが、今年度は、17ヶ寺で26日52座のお聴聞ができるということです。

有り難いことだなあとしみじみ思っています。


祥月命日のおつとめ、関東から帰省されてのおつとめ、病院を抜け出してのおつとめ等、それぞれのご縁があり、夜の9時、夜座の後席だけしかお聴聞できませんでしたが、宏林先生のしっとりと熱いお話しと浄明寺さんのはじめての真宗講座の熱気を存分に楽しませてもらいました。

遅れて満堂の本堂に入るのは気が引けたので、写真を撮りつつ縁でお聴聞。

宏林先生のギャグに、身体を揺すって笑っていらっしゃるお同行の後ろ姿。
阿弥陀さまのお慈悲の話になると、うんうんとうなずいていらっしゃる同じお同行の後ろ姿。

信仰は主体的なものであり、客観的な自分の場所を設けることがいいとは思いませんが、それでも現実として、先生のお話とお聴聞の方々のよろこびとお寺のお荘厳がいっしょになった世界に、ボクはぼんやりと座らせていただいていたように思います。

少しでも多くの方々にお聴聞に来ていただきたいという思いに変わりありませんが、何より、自分が心地よくお聴聞できる場にいることをよろこびたいと思いました。




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by e.wash-r | 2013-09-03 23:33 | お聴聞 | Comments(0)
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