美濃四十八座 林雙寺真宗講座 植田豊師
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道中、正尊寺さんに寄ると、10人乗りワゴンに乗り切れない方々がいらっしゃるということで、その方々を乗せて林双寺さんへ夜座のお聴聞。お仲間を誘ってこぞってお聴聞されるご門徒さんも、その思いに応えるべくワゴンを準備される正尊寺さんもスゴイ。


満堂。蒸し暑さの残るなか、さらに熱く、中央仏教学院の伝道の先生でいらっしゃる植田豊師のお話を聞きました。

有為と無為、忍土である娑婆とお浄土という一味の海の干潟のようなところが本堂のお内陣という喩え話。カタチに表した阿弥陀さまのお仕事の場所なんですね。

本堂という道場で仏法に遇うこと、お聴聞をするということは、暇だからできるわけではありません。どこかで無理をして、段取りをして、はじめてできるご縁。

気がついていませんが、ボクも含めお同行の方々はつとめてお寺にまいるのですね。ボチボチと。

お聴聞の座にいることの有り難さを繰り返し教えて頂きました。


毎回、会所としてグレードアップする林双寺さん。聞きやすいPAセッティングに感謝、脱帽。




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by e.wash-r | 2013-10-01 23:59 | お聴聞 | Comments(0)
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