黒野組住職・総代研修
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臨終勤行をつとめ、少し遅刻して研修会所の専長寺さんへ。藤田敬一先生の「差別」についての講義ははじまっていました。

ボクは学生のとき、藤田先生の授業を受けています。30年以上前のことです。アニマル浜口みたいな風貌と厳しい顔の、アニマル浜口が飛ばす檄のような講義だった記憶です。

今回は、自らの運動の歴史を振り返りながら「差別」についてのお話しです。


先生は、マザーテレサの『愛の反対は憎しみではなく無関心です。』ということばを引かれ、「差別者のはもちろんのこと、差別に無関心な人たちにどうはたらきかけるか」ということが現在の課題であると示されました。さらにその方途として「断罪」や「糾弾」ではなく、「丁寧で」「深く」「穏やかな」姿勢が重要であると。


正直「先生もお年を召されたなあ。」という感じ。運動論を転換されたような印象でした。



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by e.wash-r | 2013-10-16 23:14 | お聴聞 | Comments(0)
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