美濃四十八座 超宗寺真宗講座 安方哲爾師
b0029488_032575.jpg
b0029488_033835.jpg


超宗寺真宗講座、夜座のお聴聞。


真宗講座が2日続きました。言い訳ですが、相応の段取りをしていましたが、なかなか思い通りにはなりません。せめて一席だけでもと、両日とも義理を欠いたりもしながらのお聴聞でした。

『仏法には世間のひまを闕きてきくべし。 世間の隙をあけて法を聞くべきやうに思うことあさましきことなり。仏法には明日といふことはあるまじきよし』という蓮如上人のおことばの厳しさを思います。


安方哲爾先生のお取り次ぎ。御恩報謝について。

「ありがとう」と言うときの状況を丁寧に分析して、御恩報謝についてお話しくださいました。


お座の後、夜の10時すぎ。総代さん方に混じって超宗寺さんの若さん・娘さんが、後かたづけのお手伝い。おつかれさまでした。




                    Tumblr 『西蔵防だよん』

 
                    【 1年前の今日のblog
                    【 2年前の今日のblog
                    【 3年前の今日のblog
                    【 4年前の今日のblog
                    【 5年前の今日のblog
                    【 6年前の今日のblog
                    【 7年前の今日のblog
                    【 8年前の今日のblog
                    【 9年前の今日のblog
by e.wash-r | 2013-10-19 00:31 | お聴聞 | Comments(2)
Commented by 釋覺性 at 2013-10-21 17:54 x
真宗が盛んな地域は、「夜座」があるんですね?
私のところでは聞いたことがありません。というか無いのでは・・・。
「なむあみだぶつ=ありがとう」なのですね。
Commented by e.wash-r at 2013-10-24 02:14
「夜座」はいいですよ。「夜座」独特の雰囲気があります。

美濃四十八座は、ほとんど平日です。おつとめの方のことを思うと、「夜座」は必須というスタンスです。

10時近くまで、みなさん楽しそうにお聴聞される、そういう場にいられることをうれしく思っています。

釋覺性さま
<< 仏教壮年会例会14 -大谷本廟... 美濃四十八座 超誓寺真宗講座 ... >>