岐阜県出身三人会特別講演 -橘正信氏、山田法胤氏、吉田正道氏-
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仏教会から、『岐阜県出身三人会特別講演』の入場整理券が2枚送られてきました。各宗派のトップの方々の講演ということなので、坊守と聴講に出かけました。

いずれも岐阜県ご出身の、浄土真宗本願寺派前総長で県仏教会長の橘正信氏、薬師寺管主山田法胤氏、建長寺管長吉田正道氏が、それぞれに「"こころ" 今、問われていること」と題し講演をされました。橘氏が三人会の呼びかけををなさり、講演会を主導企画されたようです。


ボクの持論ですが教団はおおいに俗物です。教団が、純粋に宗教的であることは難しいと思っています。お三方とも、それぞれの教団のトップとして、相当のご苦労をなさったに違いありません。

そう思うとき、責任ある立場で、信仰と世俗の狭間で教団のために尽くすことがどれほど困難なことだろうかと・・・。ボクには、ちょっと想像ができません。一寺をあずかる住職としてでさえ、ときには逃げ出したいと思うこともあるくらいなので・・・。

そういう意味では、"こころ"の話より、教団のトップとしての苦悩、具体的な教団の展望に関わる話が聞きたかったなあと思いました。


会場で、たくさんの知り合いの方にお会いしました。みなさんがどのように聞かれたのか、機会があれば教えてほしいと思っています。別に大切な約束があり、後半の座談会を聞くことができなかったこともあり・・・。




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by e.wash-r | 2013-10-22 23:53 | そらごと、たはごと | Comments(0)
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