元気をもらった奈良
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奈良・三木照国先生の勉強会。久しぶりに無理やり時間をつくって参加しました。ご迷惑をおかけした方々には申し訳ないことでしたが、ボクは、道中も含めて、元気をもらって帰ってきました。

信卷最後の講義。

岐阜に帰ってきてすぐの頃、S師とSs師に誘われて通い始めた勉強会。とにかく行くことに意義を見つけて通った約15年です。

10数人にまで岐阜のなかまが増え、ボクからすると頼もしい若手がどんどん増えていることもよろこびです。自分が勉強に通っていることよりも、若い人たちががんばっているすがたの方がうれしいような気がするのは、いわゆる年のせいかもしれません。

「人はいつまでがんばるのか」という問いに対し、ひとつの方向として、「後に続く人ができるまで」という答えがあるそうです。そういうものかも、と少し思います。

驕って他を見るより、自分のことをつとめればいいだけなのですが。

追い越されていくこと、現実は置いていかれることが、ちっとも悔しくないというのは、まあまあ悪いことではないと。




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by e.wash-r | 2013-11-13 03:01 | おまいりにて | Comments(0)
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