第31回正蓮寺の歴史を語る会 -御文章を読む2-
b0029488_19584324.jpg


隔てのない女性の往生を述べた五帖第八通について、Mさんの考察。

「石山戦争を支えたのは、女性(の信仰)だったのではないか。」

そうだろうなあと思います。ボクはむしろいつの時代もそうなのだろうなあと思います。


ボクが寺に帰ってきたころ、ひらがなの御文章が発行されました。Mさんをはじめ集まられた4人の方々は、ボクはカタカナの御文章は読めないと思っていらっしゃるようでした。

黙っていましたが、読めます。ひらがなの方が違和感があります。どうでもいいことですが。


休憩時間、当岩利村の郷倉の場所の話に。

80半ばのMさんとTさんの微かな記憶から、三箇所をほぼ特定。貴重な伝承になりそうです。
by e.wash-r | 2013-11-17 22:30 | ようこそ正蓮寺へ | Comments(0)
<< 金證寺報恩講 地雷を踏む >>